先日、「RANGE ROVER VOGUE」と「RANGE ROVER SPORT」に
新グレードが追加され、また、モデルイヤー2011MYの切り替えに合わせ
新しい電子制御プログラムが加わりました。
以下、Responseより一部抜粋です。
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ジャガー・ランドローバージャパンは「レンジローバー」のラインナップに
「レンジローバーヴォーグ・オートバイオグラフィー」と
「レンジローバースポーツ・オートバイオグラフィースポーツ」を
追加して9月より販売を開始した。
追加するオートバイオグラフィーは、レンジローバーヴォーグの
オプションとして設定していた装備と内装を装備し、標準車種として展開する。
エクステリアには、チタンフロントグリル、サイドベントを採用したほか、
専用デザインの20インチ。アロイホイールを装着する。
インテリアでは、デュオトーンのパーフォレイテッド・プレミアムレザーを
装備、harman / kardonのオーディオを採用するなど高級感を増した。
レンジローバーヴォーグ・オートバイオグラフィーの価格は1654万円。
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↑の画像で使用されているのは今回から追加された
「エクステリア・デザインパック」のものですね。
・フロント / リアバンパー
・チタンシルバー仕上げのフロントグリルおよびサイドベント
・チタンシルバー仕上げのフォグランプサラウンド
・リア・エグゾースト・フィニッシャー
などが装着されてくるオプションです(600,000円・税込)
このオプションについては、↓別の抜粋記事↓で触れてありました。
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、「レンジローバー」を
一部改良して9月から販売開始した。
今回、メーカーオプションとして「エクステリア・デザインパック」
を全車に設定した。専用にデザインしたフロント/リアバンパー、
エウゾースト・フィニッシャーや専用仕上げとなるフロントグリル、
サイドベント、フォグランプサラウンド、さらにサイドシル、
リアスポイラーで構成する。
またオフロード性能を高めるため、ヴォーグ・スポーツ・ディスカバリー4に
搭載する独自開発のテレイン・レスポンス・システムを向上させ、
ヒルスタート・アシストとグラディエント・アクセレーション・
コントロールという2つの機能を全車に採用、オフロードでの走破性、
コントロール性を高めた。
このヒルスタート・アシストは、急斜面で発進する際、車両が後方に
下がることなく、ドライバーがブレーキペダルからアクセルペダルに
足を移動する間、最初に生み出したブレーキ圧を維持する機能。
グラディエント・アクセレーション・コントロールは、ドライバーが
ヒルディセントコントロールを作動させていない時、急な傾斜で
安全性を提供するために常時作動するよう設計している。
ドライブレンジを選択して斜面を上っているときに車両が後退して
しまったときなど、ドライバーの意図した方向とは逆に動いている場合、
車両が最大で20〜30秒間、5km/h以上に加速することを制御する。
このほか、デジタルTVチューナーを全車に標準装備となるなど装備を見直した。
価格はヴォーグ5.0V8スーパーチャージドが1554万円。
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